筋トレは勃起力アップに効果あり!その理由とは

筋トレ 勃起

 

結論から申し上げますと、筋トレは勃起力アップに効果はあります。

 

筋トレが勃起力を高める理由としては大きく2つの理由があります。

 

  • テストステロンが増えることで性欲アップ&一酸化窒素が増加
  • 代謝が上がることで血流が促進される

 

筋トレをすることで筋肉量が増えると、その分だけ男性ホルモンを消費します。そうすると足りなくなった男性ホルモンをどうするかというと、脳は精巣により男性ホルモンを生成するように命令を下すのです。

 

ですから、筋肉量が増えれば増えるほど男性ホルモンの分泌が促進されます。男性ホルモンの9割以上を占めるテストステロンは性欲を司る物質である上に、勃起するために必要なNO(一酸化窒素)の生成にも深い関わりがあります。

 

そう考えると筋トレが勃起力アップに貢献する理由は納得して頂けるでしょう。実際にAV男優が体を鍛えてマッチョな人が多いのもそういった理由があるからだと言われています。

 

また、筋トレをすることで体全身の代謝もアップしますから、血行が促進されて血流が良くなりますよね。

 

勃起する仕組みは海綿体に血流をより多く流し込むことでペニスは勃起するわけですから、血流が良くなることは勃起力アップにつながります。

 

⇒もっと詳しい解説を読みたい方はコチラからどうぞ

 

勃起力アップに最も有効な筋トレの方法は「スクワット」です!

筋トレ 勃起 スクワット

 

スクワットは、勃起力改善に最も効果のあるトレーニング方法です。勃起力には、下半身の筋肉が関与していますが、スクワットはそれらの筋肉を重点的に鍛えることができるので、勃起力の改善や向上には最適なんです。

 

具体的には、大臀筋や大腿四頭筋、内転筋、骨盤底筋といった筋肉がスクワットをやることで鍛えられます。大臀筋や大腿四頭筋は、下半身の血流を司っており、鍛えることで下半身の血行が良くなり、ペニスへの血流も改善します。

 

内転筋、骨盤底筋は、ペニスを根元から支えている筋肉であり、鍛えることで勃起したペニスをしっかりと刺さることができ、中折れを予防します。

 

AV男優の「しみけん」に学べ!10秒で出来る勃起力アップに効果的なスクワットの方法

 

では、実際に勃起力アップのためのスクワットの方法ですが、AV男優の「しみけん」さんがYouTubeにスクワットの方法をアップして解説しているので参考にしてみるといいでしょう。

 

詳しくは動画を見て頂きたいのですが、簡単に言うと「うんこ座り」した状態からのスクワットを推奨しています。

 

確かにこのスクワットの方法だと、勃起力に最も密接に関係している「骨盤底筋群」という筋肉に効くので効果が高そうですね。

 

基本的にはこのスクワットの方法で勃起に必要なペニス周辺の筋肉を鍛えることが出来ますが、追加でスクワットをやる場合には個別で特定の筋肉を鍛えるのも有効です。

 

ですので、その他にも有効なスクワットや筋トレの方法があるので3つほど紹介しておきます。

 

大臀筋スクワット

筋トレ 勃起 スクワット

 

スクワットにもいくつか種類がありますが、大臀筋スクワットを紹介します。大臀筋はお尻(臀部)の筋肉で、お尻を包み込むようについている大きな筋肉です。骨盤を支える役割があり、鍛えることで勃起時にペニスをしっかり支えることができるのに加え、勃起時の血液供給量を維持しやすくします。また、大きな筋肉ですので、鍛えることで基礎代謝を向上させる効果も高いと言われています。

 

 大臀筋は、通常のスクワットでも十分に鍛えることができますが、大臀筋スクワットは、大臀筋を特に鍛えることのできるスクワットです。上記の効果に加え、お尻が引き締まることで見栄えもよくなります。

 

 具体的なやり方としては、まずつま先と膝を外に向けつつ、通常のスクワットよりも広めに足を広げます。あとはしゃがむだけですが、しゃがむ際にもポイントがあります。ポイントは、膝を内側に曲げないことです。膝を外側に向かって曲げながら、内側の太ももがしっかり伸ばされているかを意識しながらしゃがんでください。

 

内転筋を鍛える

筋トレ 勃起 スクワット

 

内転筋は、骨盤から太ももの内側にかけて存在する筋肉で、股関節を閉じる動作(内転)を司っていることから名づけられました。内転筋は、PC筋を含む骨盤底筋群につながっており、内転筋を鍛えることはつながっているPC筋を鍛えることにもつながります。

 

そのため、内転筋を鍛えることで海綿体を引き締め、勃起時のサイズを大きくすることもできます。また、海綿体への血液供給に関与している筋肉ですので、鍛えることで血液の供給可能時間が長くなり、勃起を長く持続させることができます。

 

内転筋のトレーニングはいくつかありますが、効果的なものはボールを使ったものです。やり方としては、椅子に浅く座るか、仰向けになってひさを立てます。この状態で膝にボールを挟み、3秒かけて息を吐きながらボールを膝で締め、3秒かけて息を吸いながら膝を開きます。

 

簡単なトレーニングですが、ポイントとしては「速度を変えずに」、「ゆっくりと繰り返す」ことが重要になります。また、ボールを硬いものに変えることで負荷を上げることもできますので、ご自身の状態に合わせて負荷を調節することができます。

 

PC筋トレ

筋トレ 勃起 スクワット

 

筋トレというか「チントレ」と言えば最もメジャーな方法である「PC筋トレ」という方法があります。

 

PC筋は骨盤底筋群に属する筋肉で、ペニスや肛門を制御し、尿や便の排泄を司ります。そのため、射精にも関りが深い筋肉で、引き締めることで、射精を遅らせたり、勃起の持続時間を上げることもできます。これは、PC筋がペニスの静脈を圧迫することで、ペニスから出ていく血液の量を減らし、勃起を継続させるというわけです。

 

AV男優の中には、PC筋を鍛えることで射精を制御する人もいます。具体的には、射精時にPC筋を閉めることで射精を遅らせたり、射精を小出しにして、勃起を継続させたりします。PC筋は、加齢による衰えに加え、デスクワークなど座り仕事が多い人程衰えやすい傾向があるため、積極的に鍛える必要のある筋肉の1つです。

 

PC筋は骨盤にある筋肉ですが、トレーニング方法は比較的簡単で、肛門周辺に力を入れて3秒ほど維持します。その後力を抜き、また3秒力を入れます。この動作を1日10回を1セットとして、1日3セット行うことでPC筋を鍛え、勃起力を改善することができます。大掛かりな器具や動作が必要ないトレーニングですので、何かの待ち時間や移動中に行うことのできるという利点があります。

ペニスの根元は筋肉だから、鍛えることで勃起力アップや中折れに効果があるのは明白

筋トレ 勃起

 

勃起力を改善、向上させたいなら筋トレは有効な方法です。なぜなら、ペニスの根元は筋肉で包まれていますので、筋肉を鍛えることでペニスをしっかりと支えることができ、中折れや早漏を防ぐことができます。また、これらの筋肉は、ペニスに血液を供給する役割もありますので、筋肉を鍛えることで持続力も改善できます。

 

中折れする場合、多くの場合は海綿体に血液を供給する過程に問題

筋トレ 勃起

 

中折れの場合、多くは器質性の問題が原因となっています。

 

勃起のプロセスは、脳が性的刺激を受け取った後、いくつかの神経が刺激を伝達して、最終的にペニスの海綿体に血液を供給します。その際、血液が充分な量供給されると海綿体が膨張して、勃起します。

 

中折れする場合、多くの場合は海綿体に血液を供給する過程に問題があります。原因としては、新陳代謝の低下や運動不足による全身の筋力低下で血行が悪くなり、結果として海綿体に充分な量の血液が供給されなくなります。

 

そのため、運動やトレーニングをすることで新陳代謝を上げ、血行を促進することで、海綿体への血液供給量を増やし、中折れを防ぎます。運動による血行促進効果は、陰茎だけでなく全身に作用しますので、中折れはもちろん、むくみなど血行不良による症状も改善できますので、一石二鳥です。

 

中折れを防ぐには「骨盤底筋群」を鍛えろ!

筋トレ 勃起

 

さて、では中折れを防ぐにはどの筋肉を鍛えればよいのでしょうか。答えは、骨盤底筋群です。

 

骨盤底筋群は、その名の通り骨盤の底、つまり尾骨から恥骨にかけての部分にある筋肉です。ペニスは、解剖学上は約4分の1が体内に存在しており、構造上は骨盤底筋群に支えられています。そのため、骨盤底筋群を鍛えることで、ペニスを支えやすくするとともに、血液の供給量を増やしたり、供給可能な時間を延ばすことができます。

 

骨盤底筋群の中でも特に重要なのが、PC筋で、普段は排便や排尿に使われていますが、ペニスへの血液供給や精液の排出にも使われています。ですから、PC筋を鍛えることで、硬さや持続時間といった勃起力が向上するのはもちろん、射精の勢いが良くなったり、しっかりとペニスを支えることでより快感を感じやすくなるなどの効果もあります。

 

筋肉量を増やし、テストステロンの分泌量を低下させないことが重要

筋トレ 勃起

 

運動やトレーニングは、筋肉を増やし、筋力と新陳代謝を向上させる以外にも、テストステロンの分泌量を増やすという効果もあります。

 

具体的には、運動やトレーニングで筋肉が傷つくと、体は筋肉を修復し、運動前よりも筋力が増えます。このプロセスで重要なのは、筋肉を修復する際に、脳がテストステロンの分泌を精巣に指示し、テストステロンが運動しなかった時よりも多く分泌されることです。これは、テストステロンに筋肉や骨格を強化する効果があるためで、実際に思春期の子供が大人の体つきになるのは、テストステロンの効果によるものと言われています。

 

テストステロンは、筋肉の増強に加えて、勃起力の維持改善にも必要なホルモンです。テストステロンは、運動しなくとも体内で分泌されますが、年齢とともに分泌量が減っていきます。テストステロンを含めた、男性ホルモンの分泌量が減ると更年期障害になります。加齢性のEDや早漏はまさに男性ホルモン不足によるもので、医療現場では、加齢性のEDの治療にテストステロンの補充療法が使われる場合があります。

 

まとめると、テストステロンは、男性機能、勃起力の維持に不可欠な男性ホルモンですが、年齢とともに分泌量が減り、ED(勃起不全)や早漏を引き起こします。しかし、テストステロンは筋肉を修復する際に分泌量が増えるという特性があるので、積極的に運動やトレーニングをすることで、筋肉量を増やし、テストステロンの分泌量を低下させないことが重要になります。

 

男性ホルモンの分泌量を増やすことは、血管内の一酸化窒素を増やし、ペニスへの血液の供給量が増え、勃起力が向上

筋トレ 勃起

 

 

男性ホルモンは、勃起する際に重要な役割を果たします。勃起のプロセスとして、脳からの性的刺激がペニスに伝わると、男性ホルモンが分泌され、体内で一酸化窒素が生成、血管内に放出されます。一酸化窒素は、血管を拡張する働きがあり、これによって海綿体の血管が拡張して血液の供給量を増やし、勃起するわけです。

 

そのため、男性ホルモンの分泌量を増やすことは、血管内の一酸化窒素を増やし、ペニスへの血液の供給量が増え、勃起力が向上するというわけです。精力剤などで、体内の一酸化窒素を増やす成分が含まれているのは、このような理由があるからです。

 

しかし、トレーニングで一酸化窒素を増やすことは、精力剤にはない利点があります。それは、ペニスを支える筋肉が増えることで筋肉が疲れにくくなり、勃起や射精に集中しやすくなることです。ご存じのとおり、勃起は海綿体への血液供給が重要になりますが、血液の供給量を維持するには筋肉に負担がかかります。筋肉量が少ないと、血液供給の負担に耐え切れず、中折れしたり、早漏になったりします。

 

逆に言えば、筋肉量を向上させることで、より長い時間血液供給の負担に耐えられるようになり、血液供給の負担に集中できますので、一酸化窒素の増加効果も加わって、より勃起力が改善、向上できます。

 

より効果的に勃起力アップを図るための筋トレのコツとは?

筋トレ 勃起

 

では、より勃起力アップを効率よく行うための筋トレのコツを6つ紹介します。

 

筋トレをしたら30〜45分以内に「たんぱく質」を摂取

 

筋トレ後にたんぱく質を摂取することで効率よく筋肉を鍛えることが出来ます。

 

特に筋トレ後の30分〜45分以内はゴールデンタイムと呼ばれる吸収が良い時間帯に摂取することでよりスムーズに筋トレで損傷した筋肉を回復できます。

 

とはいえ、筋トレ後にすぐ食事をするのは難しいですし、必要なたんぱく質の量を摂取するとカロリーが多くなってしまうのでプロテインで吸収するのが最も効果的です。摂取量の目安は体重1キロあたり約2グラム程度となります。

 

参照:たんぱく質の摂取と筋肉|厚生労働省

 

筋トレの回数は中程度を狙う

 

筋トレをする際に回数によって筋肉への効果が違ってくるのをご存知でしょうか?

 

筋トレの強度を高くして回数が少ないと筋力アップ、逆に強度が低いけど回数を多くする場合は筋持久力がアップされます。

 

勃起力のための筋トレとしてはその間の中程度、約12回程度を目安に出来る筋トレの強度がおすすめです。

 

パンプアップ

 

筋トレで効率よく勃起力のための筋肉を鍛えるには「パンプアップ」が非常に重要です。

 

理由としてはパンプアップすることで成長ホルモンの分泌が盛んになるからです。成長ホルモンの分泌が盛んになると男性ホルモンであるテストステロンの分泌が促進されます。すなわち、性欲が向上して、さらに勃起に必要なNO(一酸化窒素)が増加するのです。

 

ちなみにパンプアップとは、

 

パンプアップとは、「筋トレで負荷をかけ続けられた筋肉が、膨張して大きく見える状態」のこと。

 

筋トレにより筋肉に負荷がかかると、筋肉中には乳酸をはじめとする老廃物が蓄積されていきます。しかし、老廃物が溜まったままの状態では筋肉が上手く機能しません。

 

そこで、溜まった老廃物を運び出すために、筋繊維の中へ血液やリンパ液が一気に流れ込む、という現象が起きますが、筋繊維中に血液やリンパ液が流れ込むことで、筋肉は水ぶくれ状態になり、一時的に膨張します。

 

この筋肉の性質を利用して、水ぶくれ状態を意図的に作り出すことをパンプアップと呼びます。

 

インターバルを30秒から1分間で調整する

 

筋トレの各セット間のインターバルは約30秒から1分程度で調整しましょう。

 

筋肉疲労が完全に回復してしまうと成長ホルモンの分泌が減ってしまうので、回復してしまう前に次のセットに入るように筋トレをしていってください。乳酸が溜まり疲労が溜まる状態を作ることで成長ホルモンが分泌され効率よく勃起力のための筋肉を鍛えることが出来ます。

 

超回復をしてから筋トレをする

 

勃起力アップに必要な筋肉を鍛えた後は超回復を待ってから次の筋トレをスタートさせましょう。超回復の目安としてはだいたい48時間〜72時間程度だと言われています。超回復をさせることで筋肉量が筋トレ以前より大きくなります。逆に回復していない状態で筋トレをしても筋肉は肥大化しません。

 

筋トレに慣れてくると回復力も早くなってくる傾向がありますが、最初のうちは筋肉痛が残るうちは筋トレは避けましょう。その間にたんぱく質を食事から摂取したり、HMBサプリを摂取するなどして次のトレーニングに備えて回復を目指しましょう。

 

HMBサプリを摂取する

 

HMBという物質の名前を聞いたことがある方も多いかと思います。HMBとはBCAAの1つロイシンというアミノ酸が代謝産物のことを指します。

 

このHMBは筋肉を肥大させたり、筋肉損傷からの回復を早める、また加齢による筋肉量の減少に対して効果があるということが証明されている物質です。

 

このことから最近ではサプリメントも各社から販売されていて、アスリートや筋トレ愛好者の間では欠かせないものになっています。

 

参照元:国際スポーツ栄養学会

 

中でも20代から50代までの男性に人気のHMBサプリメントが「HMB極ボディ」というHMBサプリメントです。ボクシングの亀田選手や、

 

筋トレ HMBサプリ

 

人気ユーチューバーのラファエルさんなども愛好者として知られています。

 

筋トレ HMBサプリ

 

業界最大級HMB2100mg配合を配合していて、日本初の無添加のタブレットの製法で作られているサプリメントです。

 

勃起力アップのために筋トレを行って理想のペニスを短期間で手に入れたい方は飲んでおいて損はないでしょう。

 

まとめ〜勃起力を高めるために筋トレは有効!特に下半身中心の筋トレを行いましょう

筋トレ 勃起

 

筋トレは勃起力アップに効果があります。特にスクワットなど骨盤底筋群に効果がある筋トレが勃起力アップを高めます。

 

筋トレで損傷した筋肉が回復する際に男性ホルモンであるテストステロンの分泌が高まることがわかっていますので、筋肉量が増えるごとにどんどん男性ホルモンが促進されます。

 

勃起力の低下や精力減退する原因は加齢や運動不足による筋力の低下などテストステロンの分泌が減ることがわかっていますから、筋トレがすごく勃起力や精力増強に有効な方法であることがわかりますね。

 

AV男優を始め、精力絶倫の男性がこぞってマッチョなイメージであることは、あながち間違っていなく、むしろ理にかなっているのです。

 

ただし、継続は力なり。です。筋トレを今日明日やったからといって勃起力がアップするわけではないので、継続して行っていきましょう。

 

併せて筋力をアップするためにプロテインやHMBサプリを一緒に飲んで短期間でのペニス強化を目指していきましょう。